動画生成AIを使い始めた方に向けた、全20回の入門講座です。 「数秒の動画しか作れないのはなぜ?」「途中で顔や服が変わってしまうのはなぜ?」 こうした疑問を、仕組みから順番に説明していきます。 ■ この講座で学べること ・動画生成AIが、どうやって動画を作っているのか ・文章から作る方法と、画像から作る方法の違い ・長さ、解像度、フレームレートの考え方 ・代表的なモデルと、サービスや道具の種類 ・動きやカメラの伝え方、人物や見た目を保つ方法 ・苦手なことと、その付き合い方 ・費用、著作権、ディープフェイクについての考え方 ■ こんな方におすすめ ・動画生成AIを触ってみたが、思いどおりにならない方 ・モデルやサービスが多くて、違いが分からない方 ・安心して使うための考え方を知りたい方 ■ 進め方 第1回から順番に見ると、前の回の内容を土台にして理解できます。 操作の手順や料金の比較ではなく、長く使える「考え方」を中心に扱います。 モデルやサービスの情報は、各動画を作った時点のものです。 画像の生成については、姉妹講座「画像生成AIのきほん」で扱っています。 #動画生成AI #生成AI #AI動画 #初心者向け
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生成した動画を再生したら、音がまったく出なかった。壊れているのかと思って、もう一度作り直した、という方もいるかもしれません。第13回は、動画の音はどこから来るのかを見ていきます。 ■ この動画で学べること ・動画を、映像・声・効果音・音楽の層に分けて考えること ・映像だけを作るモデルと、映像と音を一緒に作るモデルがあること ・音を別に用意して、あとから合わせる流れ ・口の動きを声に合わせる、リップシンクという処理 ・音にも権利があること ■ こんな方におすすめ ・生成した動画に音が無くて、戸惑った方 ・音をどうやって付ければよいか、知りたい方 ・リップシンクという言葉を聞いたことがある方 ■ 学習シリーズ(おすすめ) 再生リスト: https://www.youtube.com/playlist?list=PLP9PNZ-l_2vg ■ FAQ Q1. 生成した動画に、音がありません。故障ですか。 A1. 故障とは限りません。映像だけを作るモデルでは、出来上がるのは、音のない動画です。音を出すかどうかを、設定で選べる場合もあります。 Q2. 動画生成AIは、音も作れますか。 A2. モデルによって違います。映像と音を、一緒に作るモデルもあります。2026年10月時点では、こうしたモデルが、いくつも出てきています。ただし、一緒に作られた音も、聞いて確かめる必要があります。 Q3. 音の無い動画に、音を付けるには。 A3. 音を別に用意して、あとから合わせます。ナレーションは、自分で録音するか、声を作るAIで用意します。効果音や音楽も、別に用意します。それらを、動画編集の段階で、映像に重ねます。 Q4. リップシンクとは何ですか。 A4. 映っている人物の口の動きを、声に合わせる処理です。すでにある動画に、あとから声を当てて、口の動きを合わせる機能として、用意されていることがあります。 Q5. 音について、気をつけることはありますか。 A5. 音楽にも、声にも、権利があります。実在の人の声に似せた音声を、本人の同意なく作ることは、してはいけません。 ■ 補足 どの層を作れるかは、モデルによって違います。この動画は、音声合成や音楽生成の仕組み、編集ソフトの操作、特定のモデルの推奨を扱っていません。権利についての説明は一般的な注意で、個別の事例についての法的な判断ではありません。 #動画生成AI #動画生成AI入門 #生成AI #AI動画 #初心者向け