動画生成AIを使い始めた方に向けた、全20回の入門講座です。 「数秒の動画しか作れないのはなぜ?」「途中で顔や服が変わってしまうのはなぜ?」 こうした疑問を、仕組みから順番に説明していきます。 ■ この講座で学べること ・動画生成AIが、どうやって動画を作っているのか ・文章から作る方法と、画像から作る方法の違い ・長さ、解像度、フレームレートの考え方 ・代表的なモデルと、サービスや道具の種類 ・動きやカメラの伝え方、人物や見た目を保つ方法 ・苦手なことと、その付き合い方 ・費用、著作権、ディープフェイクについての考え方 ■ こんな方におすすめ ・動画生成AIを触ってみたが、思いどおりにならない方 ・モデルやサービスが多くて、違いが分からない方 ・安心して使うための考え方を知りたい方 ■ 進め方 第1回から順番に見ると、前の回の内容を土台にして理解できます。 操作の手順や料金の比較ではなく、長く使える「考え方」を中心に扱います。 モデルやサービスの情報は、各動画を作った時点のものです。 画像の生成については、姉妹講座「画像生成AIのきほん」で扱っています。 #動画生成AI #生成AI #AI動画 #初心者向け
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去年話題になった動画生成のサービスを使おうとしたら、もう提供が終わっていた。動画生成AIの世界では、そんなことが実際に起きています。第5回は、サービスとして使う有名な動画モデルを、名前で見ていきます。情報は、2026年10月時点のものです。 ■ この動画で学べること ・モデルとサービスの区別 ・Veo・Kling・Runway・Seedance は、だれが出していて、どこから使うものか ・名前に付く世代の数字は、短い期間で変わること ・一つのサービスで、複数の会社のモデルを選べる場合があること ・提供が終了した Sora の例と、そこから言えること ■ こんな方におすすめ ・動画生成AIのモデルの名前が多くて、整理できていない方 ・いま使っているのが、どの会社のどのモデルなのか、分からない方 ・サービスの終了に備えたい方 ■ 学習シリーズ(おすすめ) 再生リスト: https://www.youtube.com/playlist?list=PLP9PNZ-l_2vg ■ FAQ Q1. Veo、Kling、Runway、Seedance は、それぞれだれが出しているのですか。 A1. Veoは、Googleが出している動画モデルです。Klingは、中国のKuaishouという会社が開発しています。Runwayは会社の名前で、同じ名前のサービスの中で、自社の動画モデルを提供しています。Seedanceは、ByteDanceという会社の研究チームが開発しているモデルです。いずれも、2026年10月時点の情報です。 Q2. どのモデルが一番よいのですか。 A2. この動画では、どれが一番かを決めていません。順位は、時期によって入れ替わりやすいからです。 Q3. 名前のあとに付く数字は、何ですか。 A3. 世代を表す数字です。この数字は、短い期間で上がっていきます。同じ名前でも、世代が違えば、できることが変わります。 Q4. サービスの名前と、モデルの名前は違うのですか。 A4. 一つのサービスの中で、複数の会社のモデルを選べる場合があります。その場合、サービスの名前と、モデルの名前は、別のものです。自分がいま、どの会社の、どのモデルを使っているのかを、確かめる習慣を持ちましょう。 Q5. Sora は、どうなったのですか。 A5. OpenAIは、2026年に、Soraの提供を終了しました。有名なサービスでも、続くとは限りません。作った動画を、自分の手元に保存しておくことと、一つのサービスだけに頼りきらないことが大切です。 ■ 補足 名前を挙げたモデルやサービスの様子は、2026年10月時点のものです。提供の終了、改名、世代の更新がありえますので、使うときは公式の情報で確かめてください。この動画は、性能の順位づけ、料金の比較、特定のモデルやサービスの推奨をするものではありません。画面では、各社のロゴや実際の画面を使わず、名前を文字で示しています。この講座の作例は、Seedanceの系統のモデルで作っていますが、モデルの性能を比べるためのものではありません。 #動画生成AI #動画生成AI入門 #生成AI #AI動画 #初心者向け