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Curated by: 海外Yパパラジオ 世界を読み解く (329 videos)
▼関連動画 【これで全部カバー】日銀利上げまとめてガチ解説!!(この回の冒頭は、この収録の直後です) https://www.youtube.com/watch?v=xcqIrxWSEE4 AIバブルをお金の動きでみてみる。こんな感じなんです https://www.youtube.com/watch?v=RNFiAyzg_mM 日経平均とかのインデクス投資、全然分散されてない説 https://www.youtube.com/watch?v=0SQQrdosScU で、なんで長期金利が上がってんだっけ?あと、政策金利と長期金利って何が違うんだっけ https://www.youtube.com/watch?v=S2eQmMSc9GI AIにいちばんお金を使っている5社(アルファベット・マイクロソフト・アマゾン・メタ・オラクル)で、「追加で100ドル入れたら、いくら返ってくるか」を見ると、2023年7〜9月の95ドルから、2026年4〜6月は13ドルまで落ちています。そこに金利が来ました。お金の出し手が要求する利回りが上がったので、「AIにお金を出す理由」=2本の線の差は、80%超から3%割れまで縮んでいます。交わる点が「死の交差点」で、そこから先は投資するほど価値が減る。 怖いのは、これがAI株だけの話ではないことです。S&P500は上位10社で4割近く、日本でも2026年9月14日は、日経平均が518円下がった日に、ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄だけで718円ぶん押し下げていました(残り223社は合計でプラス)。インデックスを持っているだけの人も、AIの採算に乗っています。 では逃げ場は銀行株か。金利が上がるところまでは合っていますが、その銀行こそ、30年・50年の社債を買ってAIにお金を貸している側です。散らす先は「AIの採算と同じ理由では動かないもの」——という話を、冬眠の練習中の熊さんを牛さんが叩き起こして、朝まで話します。 数字は日経・各社の開示・公的統計の公表値、見立てはYパパ・熊さん・牛さんの見方です。予想は外れることがあります。投資助言ではありません。 ※この番組はコント形式です。牛さんは架空のアナリストで、「シルバーマンサックス」は架空の会社です。熊さんは冬眠の練習中でしたが、ドアを蹴破られて目が冴えました。