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Curated by: 名曲美術館 (55 videos)
パッヘルベル《カノン》を、名曲美術館のナレーション付きクラシックでお届けします。 この曲は、17世紀ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルが作曲した「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ」の中の一曲です。 たった8つの音が繰り返される低音の上に、3つのヴァイオリンが輪唱のように旋律を重ねていく——シンプルな構造の中に、聴くたびに新しい美しさが生まれる、不思議な音楽です。 《カノン》は、ただ美しい旋律を楽しむだけの作品ではありません。 作曲されてから約300年間、この曲はほとんど忘れ去られていました。 世界中に広まったのは20世紀後半のこと。1970年代にレコードで紹介されると瞬く間に世界的な名曲となり、結婚式や映画、CMで繰り返し使われるようになりました。 無名のまま眠り続けた傑作が、300年の時を経て突然、人類の耳に届いた——その奇跡の背景を、今日はじっくりとたどります。 この動画では、音楽をただ流すだけでなく、作品の背景や聴きどころをナレーションとともにたどります。 クラシック音楽を、美術館で一枚の絵を眺めるように。 300年の眠りから覚めた奇跡の名曲を、静かにお楽しみください。 【収録曲】 Johann Pachelbel Canon in D major 《カノン ニ長調》 【名曲美術館について】 「名曲美術館」は、クラシック音楽をナレーションとともに鑑賞するチャンネルです。 作曲家の人生、作品の背景、時代の空気、そして音楽に宿る物語を、静かな映像と語りでお届けします。 名曲を、美術館で絵画を眺めるように味わっていただければ嬉しいです。 #名曲美術館 #パッヘルベル #クラシック音楽 #作業用BGM