つくった曲

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Curated by: 道端の石 (50 videos)


Currently Playing: 迷鏡シティ/初音ミク

四曲目。 作詞作曲‐イラスト/道端の石 歌唱/初音ミク off vocal → https://piapro.jp/t/n99Q ――歌詞―― 銘々、愛を彩った 時に貴方の所為だと喚いた 散々、縊死(いし)を象った 痛がってよ 嫌がってよ 残響待てどまだ静寂 果てに安寧欠いたまた何時か 解れ絡まり解れ繰り返す 日々をまだ恨むの? 一人じゃ僕は生きれやしない 其れも誰かを想う嘘なんでしょ 又途切れ途切れ会話の音 胸に仕舞う瑠璃唐草(ネモフィラ) 雨に惑わされ違(たが)った 閉じた傘を開くには遅すぎた 路傍片隅で嘆けど街は哀、Eye、藍 夜は三原色を手放して 夢が170に跨って 月は隠れ痣が浮かぶ 細(さざれ)火を付け煙草の匂いを身に着けた 軈(やが)て都市は散りぬれど 馬鹿だねって嗤うの 反骨的な舞踏会(パーティ) 煙に潜んだ見本市 暗夜消え去る顔無き悪夢が 首下揃えて錆びついた 言葉一つ慎重に 形骸二つ重なり合えど 忘れるな夢だと誰も助けちゃくれないと 腫物と化した神無月 宵に酔いて寄る辺無く夜が明ける 只、戻れ戻れ記憶の底 漏れず罪を犯した 欺瞞踊らされ笑った 慈悲に気を取られ過去を閉じ込めた 今更後悔抱けど聲は埃、飽い、愛 朝は暗転心を濁して 起きぬ身体を褥に落として 付かず離れずで良かったのに 虚飾忽(ゆるが)せ朧夜進み身を投げた 嘗(かつ)て孤独知りぬれど 未だだねって揶揄(からか)うの 初めから塗り固めた嘘だと それでも奇麗だと思いたくて 総てが綻ぶ頃に貴方はいない、いない、いない 染色体に浸って 飛べぬ羽に飾りを施して 何時の間にか重すぎて 歩き疲れたね新しい顔が差し伸べた 毒に満たされた其の手を 邪魔だねって払うの 春夏秋冬死んだ蟲 街は愚者にも等しく火を焼(く)べる 未だ離れ離れ迷子の私 消えぬ痣と目の隈 酒に絆(ほだ)されて紛った 過去を捨て切る頃には息絶えた 屍弔う健気な私は灰、High、廃


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